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全校児童で力を合わせて 三ツ渕小学校

[2019.06.06]

▲慣れない手つきで頑張って苗を植える児童たち

 小牧市立三ツ渕小学校4・5・6年生の約150人が6日、学校東側の水田700平方㍍で、もち米「十五夜糯(じゅうごやもち)」の田植え体験をしました。昭和52年から続く同校の伝統行事で、地元農家やPTA等の協力を得て実施しました。

 児童たちはPTAや、同校の下級生児童が見守る中、一列一列心を込めて田植えをしました。田植えを終えた児童は、タライに入り恥ずかしそうな表情を見せながらお母さんに足を洗ってもらいました。

 初めて田植えをした4年生の児童は「思っていたよりも泥が冷たくて気持ちいい、もう少し続けたい」と笑顔で苗を植え付けました。1~3年生の児童は上級生の応援に駆け付け「がんばれー!」と元気な掛け声を送りました。

 10月には全校児童で稲刈りを行います。収穫したお米は12月の収穫感謝祭で餅つきをして、あんこ餅ときなこ餅作りを予定しています。

  本取り組みは、JA共済の助成金を活用し実施しています。

▲地元の農家さんに田植えの方法を教えてもらう児童

▲まっすぐ一列に植える児童たち

▲上級生の応援に駆け付けた3年生

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