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全16講座修了 各地区で閉講式開く

[2017.02.24]

剪定方法を実演する杉山営農指導員

JAの研修園での実演指導

酒井営農指導員による座学

土づくりについて解説

 23日の春日井地区の農業講座に引き続き、本店で24日、小牧地区の「アグリ道場パワーアップ講座」の閉講式を開きました。同講座は「農業を通じて、健康管理と生きがいづくり」をテーマに開いている人気通年講座で、今年度は40人が学びました。

 受講生は昨年の4月から水稲2講、野菜6講、果樹6講、花卉2講など全16講座で農業技術の基礎に関わる講義を受けてきました。

 最終講義では、JA研修園で杉山文一営農指導員が日南、はるみ、レモン、シークワーサーの樹を見ながら「剪定に正解はなく、樹によって違ってくる。昨年生えてきた不要な枝を切りながら、各枝にまんべんなく日が当たるようにするといい」と実演を交えて説明しました。

 続いて、酒井広蔵営農指導員が「土作りと病害虫防除」について座学を行いました。

 閉講式では、農業振興部の山田義昌部長が「自家用は基より、いかに消費者に好まれる安全安心な農産物を生産するかが大切。間もなく春の農作業が始まるが、適性な農薬使用や農作業事故に十分気を付けてほしい」と激励しました。

 今年で3回目の受講生は「毎年とても勉強になる。自宅にたくさんの樹があるので、聞いた話を思い出しながら剪定を行いたい」と話しました。

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