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出荷に向けて品質確認 「日川白鳳」目揃え会

[2021.06.22]

▲笑顔で出荷者と話す杉山先生

 しのおか共選桃出荷組合は19日、小牧市上末の小牧東部営農生活センター共選場で、桃の「日川白鳳」の目揃え会を開きました。生産者・JA担当者・市場関係者ら57人が集まり、出荷基準や箱詰め方法について確認しました。
 「日川白鳳」は例年6月下旬から7月上旬に収穫が始まる早生品種で、赤く色づきやすく、見た目にも美しい桃です。酸味が少ないため甘みが際立ち、とろけるような食感が特徴です。
 冒頭で長谷川浩敏組合長は「皆さまが丹精込めて育てた桃を、より多くの人に食べてもらいたい。そのためにもしっかりと、しのおかの桃をPRしていきたいです」とあいさつしました。
 当JAの杉山文一営農技術指導員は「いよいよ出荷が始まりますが、今年は大玉で揃っている一方で核割れや変形も多いです。また、早いものでは過熟しているものもあるため、ひとつひとつ桃の様子を見ながら丁寧に箱詰めしましょう」と呼びかけました。出荷は20日から始まっています。

 

▲出荷者の前であいさつする長谷川組合長

▲桃を手に取り品質を確認する出荷者

▲出荷が始まった日川白鳳

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