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初企画!田植え体験 ボーイスカウト小牧第2団

[2020.06.07]

▲10列ほど植えて田植えに慣れてきた隊員

 営農指導課は7日、小牧市本庄の松浦勝さんの協力のもとボーイスカウト小牧第2団の田植え体験を開催しました。同団としては初めてとなる田植え体験。指導者として参加している地元消防団員が「隊員が体験を通じて学ぶことができる活動」を探していたのが開催のきっかけです。
 小学3年生~5年生の児童からなる「カブスカウト」。同団では、一定の学年を基準にして分けた「隊」で活動をしています。カブスカウトは家庭や近隣社会での生活指導及び組や隊の活動参加によって、よい社会人としての基本を習得し、次の年次で参加する「ボーイスカウト」への上進を目指しています。モットーは『いつも元気』です。今回の活動の主隊であるカブスカウトの隊員12人、その他の隊から9人と兄弟・保護者がサポートとして参加しました。
 酒井広蔵営農技術指導員を講師として招き、お米の生育について学んだ後、田植え体験を行いました。植え方については「苗は根元を数本ずつに分けて植えましょう。苗の上を持って分けると、茎が折れて生育に影響がでてしまいます。下から丁寧に分けてから植えましょう」とアドバイスしました。
 協力いただいた松浦さんは「最近は小学校での田植え体験も減ってきていると聞いた。最初は土や泥で汚れる機会がない子供たちの“消極さ”が見られたが、徐々に積極的に田植え作業をしてくれるようになってとても嬉しい」と、子どもの適応能力に感心していました。
 秋には同じ田んぼで、稲刈り体験が予定されています。

▲酒井営農指導員からの説明

▲おそろいの黄色いTシャツを着るカブスカウト隊員とサポートチーム

▲秋の稲刈りが待ち遠しいですね!

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