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初夏にぴったり海鮮ちらし寿司    男の料理教室

[2018.05.25]

▲宮田先生の指導を受け寿司飯を作る参加者

 高蔵寺支店で25日、高蔵寺地区年金友の会が「男の料理教室」を開き、受講者17名が参加しました。今年で17年目となる料理教室は、開講当時、妻に先立たれてしまった場合に何も作ることができないという男性が多かったことから始まり、以来、春と秋の年2回の恒例行事として続けられています。

 メニューは季節感のあるものを食材として、すべて隣接するAコープ高蔵寺店で購入できるものを使用しています。会費500円で、地場産で旬のものを堪能できることから参加者からも毎回好評です。

 管理栄養士の宮田画美(かくみ)さんが講師として指導して、「海鮮ちらし寿司」「うしお汁」「木の芽和え」「抹茶豆乳羹」の4品を作りました。今回は、夏の食欲があまり出ない時期にも冷たくおいしく食べられる刺身を使った色とりどりのちらし寿司をメーンに、あさりをたっぷり入れた汁物、旬の野菜を味噌で和えた副菜のメニューです。

 宮田さんは「男の人はすぐに強火でささっと作ろうとして、真っ黒焦げの料理になってしまいます。弱火でじっくりゆっくり作りましょう」と指導しました。

 参加者らは、ぎこちない手つきながらも真剣に調理していきました。自分で釣りに行って魚はよくさばくという参加者は「魚介類の下調理は自分でやるが、その後は妻に任せているのでとても新鮮な感じ。料理している姿を見たら妻がびっくりすると思う」と話しました。また「不器用なみんなであれこれ言いながら料理するのが楽しい。美味しくて、旬のものも食べられるので月に一回でも開催してほしい」と笑顔で話しました。

▲イカを細長く切る参加者

▲ぎこちない手つきで作業を進める参加者ら

▲初夏にぴったりの冷たくおいしく食べられるメニューが完成

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