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和の心を鉢物栽培で伝承45年 高蔵寺鉢研部会

[2016.07.16]

鉢物の寄せ植えを楽しむ部会員

堀田政成部会長のあいさつ

賛同の拍手で議案可決

伊藤良樹講師による寄せ植え講習会

 高蔵寺鉢研部会は16日、高蔵寺支店で第45回通常総会を開きました。15人が参加し、平成27年度事業報告・収支決算、平成28年度事業計画・収支予算案、役員の承認の3議案を可決しました。

 堀田政成部会長は「ありのままの気持ちで鉢物栽培を楽しみ、お互いの作品を見せ合いながら技量の向上に努めてください」と呼びかけました。

 同部会は、部会員数25名で、盆栽など鉢物の栽培方法などの研究や展示を主として年間20鉢を出展しています。今年度はJAで11月には春日井市農業祭協賛盆栽展、12月には高蔵寺地区農業祭協賛盆栽展に出展。翌年1月には名古屋市千種区の吹上ホールで開かれる「銘風展」への出展を予定し、視察研修など含め年間7回の活動を計画しています。

 同部会の前身は約45年前に立ち上げられた「高蔵寺農協植木鉢物栽培研究会」で、当初はサツキ・苗木の鉢物栽培の研究が主でした。現在、海外でブームとなっている盆栽が主に扱われています。

 総会後、グリーンアドバイザーの伊藤良樹さんを講師に招き、寄せ植え講習会を行い、参加者は浅鉢でサギソウの新品種「新銀河」とシラサギカヤツリの「スターグラス」を使った湿地の寄せ植えを楽しみました。

 伊藤さんは「サギソウはシラサギが羽を広げて飛ぶ姿に似ていることから名付けられました。浅鉢は水はけが良く、水やりの際に古い水がすぐに出て新しい水が土に浸透します」などアドバイスをしました。

 参加者は「とても涼しげな花を使っているので部屋の隅に飾ると夏の雰囲気が出てくる」と笑顔で話しました。

 役員の承認では、部会長は引き続き堀田政成さんが留任。平成28年度の新役員は以下のとおりです。(敬称略)監事=右高鉄男、原科かよ子 支部長=原科和正、日比野良子、安藤洋子、大島正美、原科枝末子

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