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品質を統一した梅の出荷を 産直梅目揃え会

[2021.05.27]

▲梅の出荷規格を確認しあう生産者たち

 農業振興部営農指導課は27日、産直部会の梅生産者を対象に小牧東部営農生活センターで『梅目揃え会』を行い、18人の出荷者が参加しました。出荷のピークに向け、サンプル用に収穫した梅を見本にしながら大きさや品質基準などを確認しました。
 今年度の出荷基準として、一等品としては1果の果実径が3.3cm以上で、1kgで52個以下(1果20g以上)の果実数と定めました。
 近年、梅の需要が伸びていることから、当地区では「翠香(すいこう)」や「鶯宿(おおしゅく)」、新品種の「露茜」などの青梅や、漬け梅の代表品種「南高」や「青軸」など10品種ほど栽培されています。
 杉山文一営農技術指導員は「梅酒やジュースに加工される青梅用果実の収穫は、果皮に生えている白い毛が抜けて果実表面に光沢が出てきた6月上中旬が適期。収穫が早すぎると日保ちせず、消費者のもとに届く頃には水分が減少して黒ずんだ果実になることがあるため注意が必要」と呼びかけました。

▲早すぎる収穫に注意を呼び掛ける杉山指導員

▲資料を読み込む生産者

▲大玉の梅(見本)

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