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土に触れて新鮮な野菜を収穫 大手小学校

[2016.06.03]

大きなジャガイモを手に笑顔の児童

鈴木さんに収穫を手伝ってもらう児童

収穫したタマネギを手に喜びの児童

最後に鈴木さんにお礼のあいさつをする児童ら

 春日井市立大手小学校3年生90人は3日、地元農家の鈴木幸雄さん(68)の畑でジャガイモとタマネギの収穫体験をした。

 児童らは、素手やスコップでジャガイモとタマネギを掘り出した。「めっちゃでけー」「今晩はカレーを作ってもらう」「カエルがいた」などと畑のあちこちから元気な歓声が上がった。

 児童が収穫体験を終えた畑を眺めながら鈴木さんは「児童たちが喜んでくれるので農作業の励みになる。秋にはダイコンの収穫体験を開きたい」と話した。

 教諭は「土に触れて新鮮な野菜が収穫できる農業体験は子ども達にとって一生の思い出になっている。貴重な場を提供いただき本当にありがたい」と感謝を述べた。

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