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地元の農家さんとの交流も 親子で農業体験

[2019.09.09]

▲大きなぶどうを収穫する参加者

 春日井市と当JAは7日、親子で農業体験を開き、親子18組45人が参加しました。

 今年度2回目の開催となるこの日は、市内のぶどう農家とサボテン農家を訪問しました。農業や食への関心を高める食農教育活動の一環として行われ、今年で9年目です。

 ぶどう農家の尾関農園で「巨峰」の収穫体験を行った後、糖度を測り、同じ房の実でも甘さが違うことを確認しました。親子で協力して収穫したぶどう2房はお土産に持ち帰りました。暑い中収穫体験をした参加者には、今年リニューアルしたぶどうジェラートが配られ、幸せいっぱいの表情で食べていました。

 サボテン農家の後藤サボテンでは、「春日井市はサボテンを種から栽培しており、日本一の生産地です」などの説明を受けたり、サボテンクイズに答えたりしていました。また、食用のウチワサボテンを使った切り身や、お茶、果物とミックスしたスムージーなどを味わい、食品としての魅力を体感しました。また3種類のサボテンを使って寄せ植えにも挑戦しました。

 次回の親子で農業体験は、10月26日に稲刈り体験が予定されています。

▲ぶどうの糖度確認

▲冷たくて美味しいジェラートにこの笑顔

▲そーっとサボテンの寄せ植えをする参加者

▲仕上げに参加者の気に入った砂をかぶせる後藤さん

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