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地元カボチャでお菓子作り   フレッシュミズ講座

[2018.01.13]

 

▲慎重にロールーキの生地を巻く参加者

 本店で13日、フレッシュミズ講座を開きました。同講座は全6回で管内の30代から50代の女性を対象に開催し、今年で3年目。今回は11人の参加者が集まりました。

 開発相談部ふれあい課の栗木逸治課長は「フレッシュミズ講座を通じて、女性部活動などに興味を持っていただけたら幸いです。今回は地元農産物を使ったお菓子を作ります。本店前には地元農家の方が丹精込めて作った野菜が並ぶグリーンセンターがありますので、是非一度訪れてみて下さい」とあいさつしました。

 今回の講座は「お菓子作り」。7年間大手料理教室で指導されていた名和璃保さんを講師に招き、「ロールケーキを使ったカボチャのモンブラン」作りに挑戦しました。

 冒頭で名和先生は「メレンゲはとてもデリケートなので、扱い方に注意が必要。特に流し入れる時は、低い位置からそっと入れてあげるとふわっとした生地ができます」とより美味しくできるお菓子作りのアドバイスをしました。

 モンブランには春日井産のカボチャを使用。地元農家が作った新鮮なほくほくのカボチャに参加者は「地産地消っていうだけで美味しく思える」と笑顔で話しながら、和やかな雰囲気の中で作業しました。

 参加した40代の主婦は「ごはんを作ることはあっても、中々お菓子作りは家ではできない。周りの人と話しながら分からないところは先生に質問できて、とても有意義な時間だった。次回の講座も楽しみ」と話しました。

▲作り方を説明する名和璃保先生

▲先生の指導のもと生地をそっと流し入れる参加者

 

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