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地元産のサトウキビを配布 外山支店ふれあい委員会

[2020.11.04]

▲来店者にサトウキビを渡す石田委員長㊧

 外山支店ふれあい委員会は4日から6日までの3日間、同支店の店頭でサトウキビの配布会を行っています。同委員5人が店頭に立ち、来店者に3~4本ずつ食べ方と一緒に手渡します。
 配布するサトウキビは、小牧市南外山にお住まいの組合員、小畠三津春さんが栽培したものです。例年は、近隣の小学校が総合的な学習の一環で収穫体験を行っていますが、今年はコロナ禍の影響で中止となったため、支店の近隣住民に味わってもらおうと同イベントを企画しました。
 サトウキビを原料にして作られる黒糖は、亜鉛やマグネシウムなどのミネラル類やビタミンB群が含まれており、中性脂肪や悪玉コレステロールの生成を抑制する効果があると言われています。
 石田幹雄委員長は「サトウキビは子どもの頃におやつとしてよく食べた。この地域では、昔から畑でサトウキビを栽培する人が多く、収穫しながらかじって食べていた。サトウキビを食べながら昔を懐かしんでもらえたら嬉しい」と笑顔で話しました。

 

※配布会は3日間予定しておりますが、無くなり次第終了させていただきます。

 

▲4日に参加したふれあい委員会の皆さん

▲小畑三津春さんからご提供いただいたサトウキビ

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