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地元産トマトで保存方法を学ぶ  女性部料理教室

[2018.06.26]

▲煮詰めたトマトをミキサーにかける女性部員

 高蔵寺地区女性部は26日、春日井市高蔵寺町の高蔵寺支店で『トマト寒天づくり』を行いました。トマトやトウモロコシなど、たくさん収穫できて消費に困るときの保存方法を知りたいという部員からの希望で開催したところ申込多数だったため、午前・午後、7月6日と3部に分けて行い、合計で65人が参加する予定です。

 管理栄養士の宮田画美さんと鈴木富子さんを講師に招き、ファーマーズマーケットぐぅぴぃひろばに出荷されている地元農家のトマトと、JA西三河から調達したトウモロコシを使って、「トマトのペースト」「トマトのところてん」「トマトのジャム」「コーンブレットケーキ」の4品を作りました。

 冒頭で宮田さんは「料理はイメージ作りが大切。自分の中で想像を膨らませて、その想像に近づけて料理すると楽しくできます」と料理する際のポイントを話しました。

 参加者は「今までは夏野菜がたくさん余って保存方法が分からなかったが、調理したら何か月もトマトを保存できるし、料理にもお菓子にも使えるから、今年は早速試してみようと思う」と笑顔で話しました。

▲料理のポイントを解説する宮田先生

▲トウモロコシの実の取り方を説明する鈴木先生

▲煮詰めたトマトをこす女性部員ら

▲彩り豊な4品ができました!

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