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地元産秋の旬をようかんに     女性部料理教室

[2018.11.22]

▲焦げないように交代で混ぜながら煮詰める女性部員

 高蔵寺地区女性部は22日、春日井市高蔵寺町の高蔵寺支店で女性部料理教室を開きました。松本あつ子部長の指導のもと、参加した31人の女性部員が地元産の柿を使用して「柿ようかん作り」を楽しみました。

 松本部長は「柿ようかん作りは、焦らず根気よく調理をすること。柿を手っ取り早く強火でかき混ぜて煮詰めようとしては美味しい柿ようかんはできない」とおいしく作れる秘訣を伝授しました。

 皮を剥いて種を取った柿を細かく切りミキサーにかけ砕いて、水に浸して火で煮溶かした寒天の入った鍋に入れ、焦げないように3時間かき混ぜ続け煮詰め、参加者がそれぞれ持参したタッパに入れて冷ますところまで行いました。

 かき混ぜている間の時間を利用して、同部長らが余った固めの柿をようかん同様ミキサーにかけ砕き牛乳を混ぜ、カップに分け冷蔵庫で冷やし「柿プリン」を作り参加者に振る舞いました。

 参加者は「楽しくおしゃべりをしながら作業を進めるのでいつの間にか出来上がっている感じ」「過去参加したことがあり余裕を持って柿ようかん作りを楽しめた」と笑顔で話しました。

▲柿の皮をむいて種を取る女性部員

▲柿をピューレ状にしたプリンの元を用意

▲寒天も入れずに固まる不思議なプリン

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