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地域の防災力を高める防災フェア 大草支店

[2016.09.17]

ペットボトルを使った簡易トイレ作り講習

スライドを見ながら家具固定法を学ぶ参加者

家具固定を実際に体験する参加者

大震災時の被災状況を写真パネルで紹介

 地域住民の防災意識を高めようと大草支店で17日、「防災フェア」が開かれました。37人が参加し震災時の心構えや家具の固定方法、簡易トイレ作りなどを学びました。大草支店ふれあい委員会の主催で、小牧防災リーダー会の協力により初めて行いました。

 同会員が講師を務め、近い将来発生するであろう東南海地震に備え、家庭でも地震による災害の備えと、いざというときのための準備と心構えを説明。参加者は講師の実演を見た後、実際に家具固定作業に取り組んだりペットボトルを使った簡易トイレの作りました。

 会場では、大震災時の被災状況を写真パネルで紹介し、家具固定モデルも展示して参加者に震災に対する興味を持たせました。

 非常食の試食体験も行い、支店ふれあい委員会から振る舞われた豚汁と一緒に味わいました。
 
 参加者は「災害の怖さや事前の防災準備の大切さが分かった。こうした機会がある時しかやらないので、いざという時のためにも自分でできることは自分できるようにしたい」と語りました。

 賀田野敏則支店長は「普段来店されない地域の方々にも集まっていただいた。これからも様々な地域貢献活動により、JAにも関心を持っていただけるよう企画していきたい」と話しました。

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