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地域への感謝に豚汁振る舞う    高蔵寺産直部会

[2018.12.16]

 ▲ファーマーズマーケットぐぅぴぃひろば来店客に豚汁を振る舞う高蔵寺産直部会員ら

 

 ファーマーズマーケットぐぅぴぃひろばの核となる高蔵寺産直部会は16日、「消費者フェア」を同店で開き、来場者に豚汁を振る舞いました。同店での開催は平成27年のオープンから始めております。毎年地元農産物を購入される日頃の利用者に対しての1年間の感謝祭として、4月にはぜんざい、12月には豚汁を振る舞っています。

 振る舞った豚汁の具材は、同部会員の栽培した野菜を使用しています。振る舞い開始の9時30分前から来場者が次々と並び始め、約1時間で用意した約600食分の豚汁は完食となりました。

 来場者は「家が自営業でファーマーズマーケットの野菜は店の買い出しでいつも利用している。豚汁は具沢山で地元野菜のおいしさが詰まっており、より食材の良さを確信した」と満足気でした。

 小林隆久(たかひさ)部会長は「豚汁で自分たちの住む地域で採れた新鮮な野菜のおいしさを知るきっかけとなり、より地元野菜に関心を持っていただけたら嬉しい。私たち産直部会は、買い手側の気持ちや料理をする場面など主婦目線の発想で、POP広告や売り方、陳列方法など、さらなる面白味のある地元野菜のPRが期待できる農業に関心のある女性を大歓迎します」と新たな女性部会員の加入を呼び掛けました。

 ▲豚汁の振る舞の準備を始めていく高蔵寺産直部会員ら
高蔵寺産直部会の豚汁を味わいながら温まる来店客 
 ▲豚汁を振る舞った高蔵寺産直部会の皆さん
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