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地域一体となって変化に対応を 産直部会総会

[2016.05.17]

賛成多数で議案承認

長谷川会長のあいさつ

組合長のあいさつ

古津さんによる講演

 春日井産直部会は17日、小牧市高根のJA本店で平成27年度第20回通常総会を開きました。
 
 165人が出席して、平成27年度事業報告・収支決算、平成28年度事業計画・収支予算、会費の賦課徴収方法など全3議案を承認可決しました。

 長谷川松風部会長が「最近、耕作放棄地や担い手の問題が特に指摘されている。法人組織も急速に農業に参入してきている。昔の良いところを活かしながらも、新しいものは取り入れて、地域が一体となって変化に対応していこう」とあいさつしました。

 安藤茂市組合長は「今年度から、営農部門に営農企画課を新設した。後継者問題に対しても営農渉外が出向いて支援をしていきたいと考えている。産直部会のさらなる発展に期待したい」と激励しました。

 愛知経済連店舗部長の山口博生さんは「名古屋市緑区にある酒造メーカー“萬乗醸造”はもともと下請けメーカーだったが、生産工程の工夫で今や三ツ星レストランに名を連ねている。企業の参入に対応するためには、こうした一工夫が大切になってくる」と話しました。

 今年度の事業方針として、①鮮度、品質、安全、安心、美味の確立のために努力する②春日井市産として誇りがもてるより良い品質の農産物を出荷する③全品目を品目別陳列とし、昨年以上の出荷数量を目指すと3項目を基軸としていくことを掲げました。

 総会終了後、「農薬の安全使用について~食の安全~」と題して、住友化学株式会社農薬工業会派遣講師古津昇さんが講演を行いました。

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