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地域特産物のエビ芋、フル活用 北里支店ふれあい委員会

[2020.02.04]

▲エビ芋のからあげを作る参加者たち

 北里支店ふれあい委員会は4日、エビ芋研究会・女性部と協力して「エビ芋料理教室」を開き、管内住民25人が参加しました。地元特産物であるエビ芋の認知度を高めるとともに、様々な調理方法を学んでもらおうと企画。この時期の恒例行事として毎年行われています。
 同研究会の稲垣桂三会長を招き、堀尾咲子さんの指導のもとオリジナルレシピで「エビ芋のからあげ フルーツソース添え」「エビ芋とチーズのおにぎり」「白菜スープ」「エビ芋ようかん」の4品を作りました。
 稲垣会長は「終戦後、エビ芋はこの地区で盛んに栽培されていましたが、最近では希少な農産物として扱われています。7年前にエビ芋研究会を発足させて活動を続け、徐々に地域特産物として馴染んできました。これからは栽培だけではなく、調理方法も一緒にPRして美味しさも伝えていきたい」と話しました。
 参加者は「毎年欠かさず参加していますが、毎回違うレシピを学べるのでいつも楽しみにしている。エビ芋をフル活用して、遠方から知人が来たときのおもてなし料理として振る舞いたい」と笑顔で話しました。

▲エビ芋研究会の稲垣会長㊨も一緒に調理

▲旬の野菜で彩りをプラス

▲エビ芋と小豆を混ぜてようかん作り

▲様々に調理されたエビ芋料理の4品

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