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地域農業の将来像を議論  地域農業ビジョン検討会

[2018.01.17]

 
 ▲活発な意見の飛び交う農業ビジョン検討会

 

 JAは本店で17日、地域農業ビジョン検討会を開催しました。JA役職員ら12名、生産部会各代表者3名、認定農業者6名、青年部会員2名、市町等関係団体各担当者5名の計28名が地域農業ビジョンの基本構想について議論しました。

 「地域農業ビジョン」とは、地域農業が現在抱えている課題を踏まえ、概ね10年先を見据えて、どのような産地を目指すか、誰が担い手となるのか、農地の効率的な集積や利用にどう取組むのかなど、農業の生産基盤である「人」と「農地」に焦点を当て、地域農業の抱える課題について、組合員とJA、行政が一体となって地域農業の将来について共に考え、話し合い、つくり上げる地域農業の将来像です。

 同ビジョンを策定するに当たり、JAの営農部門を主体に県普及課、市町、経済連の担当者にも参加を求め、作業部会として「ビジョン策定プロジェクトチーム(PT)」を設置しています。

 この日は、策定するビジョンには組合員の意向をしっかりと反映させる必要があり、ビジョン策定に向けた有識者委員会として認定農業者、生産部会の各代表者、青年部・女性部代表者、さらに、県、市町等関係団体各代表者を構成メンバーとする「ビジョン検討委員会」を設置し、ビジョン策定PTで策定したビジョン(案)の協議・検討を行いました。

 参加した同JA青年部会の会長・横島龍磨さんは「農業をやりたくてもその受け皿となるものがなく諦められる方も見られるのでその解決策も考えていきたい」と現状を訴えました。

 
 ▲農業の現状を訴える青年部会の会長・横島龍磨さん(右から2番目)
 
 ▲資料を確認しながら話を聞く生産部会各代表者・認定農業者ら
 
 ▲話を聞き真剣にメモをとる市町等関係団体各担当者ら
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