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塾を卒業し、農業本格スタートへ 農業塾閉講式

[2016.12.20]

伊藤市長から修了証を受け取る受講生

受講生を代表して感想を述べる林さん

安藤組合長のあいさつ

 JAと春日井市は20日、学習農園「かすがい農業塾」の閉講式を市役所で行い、35歳から70歳の受講生18人が修了証を受け取りました。農業の担い手養成を目的に始めて9年目を迎えます。

 同市大泉寺町の休耕畑12㌃を利用し、JAの営農指導員や地元農家ら6人がアドバイザーとして講師を務め、実践的ノウハウを伝授。座学と実践の全31講座で1年間かけて土づくりから収穫までを学びました。
 
 講座は、農業の基礎を学ぶ「基礎コース」とプロ農家を目指す「実践コース」に分けられており、それぞれの希望に合わせて受講します。既に3人の受講生が、産直会員として出荷を始めるなど、着実に実績をあげています。

 安藤茂市組合長は「皆さんの充実感に満ち溢れた表情はとしても素晴らしい。これで終わりではないので、1年間勉強したことを基礎としてこれからも励んでほしい。グリーンセンターやファーマーズマーケットに出荷する楽しさを感じていただきたい」と激励した後に、伊藤太春日井市長から受講生に修了証が手渡されました。

 受講生を代表して林幸雄さん(67)が「営農指導員やアドバイザーのサポートがあり、しっかりと野菜作りを学ぶことができた。念願の畑を借りることができたので、来年から産直デビューするつもり。素敵な仲間と出会えたので、今日で卒業してしまうのは寂しいが、これからも行き詰ったときには互いに情報交換をしていきたい」と一年を振り返りました。

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