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夏祭りで野菜対面販売 西支店ふれあい委員会

[2018.08.19]

▲夏祭りの目玉としてにぎわう野菜対面販売

 西支店ふれあい委員会は19日、小牧市西之島の小牧市西部コミュニティセンターで開かれた「第9回ゆう友せいぶ夏祭り」で地元産農産物の販売とスイカ割りを行いました。多くの地域住民が集まる夏祭りに参加によりJAのPRと地域貢献活動の一環として協力しました。

  対面販売の野菜は、ほとんどが100円均一とあって祭りの目玉イベントとして多くの買い物客でにぎわいました。今年は、JAのキャラクターと自己改革のロゴが入ったうちわを配りアピールしました。小玉スイカの出品もあり「大玉に負けず劣らずシャキシャキして水分が多く甘くておいしいよ~」と声掛けすると飛ぶように売れました。

 スイカ割りには小学生以下の男女40人が挑戦。「右!後ろ!」などの声を頼りに、棒を振り下ろした木の棒がスイカに命中すると、歓声が上がり、笑顔が広がりました。割ったスイカは、JA職員が切って来場者に振る舞いました。

  参加した男の子は「スイカ割りは家ではできない。ドキドキしたけど楽しかった。来年もやりたい」と笑顔を見せていました。

  JAの小川忠信支店長は「高温と雨不足で出荷量が減少して野菜が高騰しているなかで新鮮な地元農産物が入手できるとあって多くの消費者に喜んでいただけたと思います」と手ごたえ感じていました。

▲買った野菜を両脇に抱える買い物客

▲誘導と声援を受けてスイカ割りを楽しむ子ども

▲割ったスイカを笑顔で頬張る子どもら

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