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大きく育ったサツマイモの収穫 陶支店ふれあい委員会

[2019.10.31]

▲傷つけないよう丁寧にサツマイモを掘る児童

 小牧市立陶小学校の2年生27人は31日、陶支店ふれあい委員会と協力し「ふれあい体験農園」にて、春に苗植えをしたサツマイモ「紅東」の収穫体験を行いました。サツマイモの栽培を通して食べ物を育てる大変さ・大切さを学ぶため、総合的な学習の一環として行われています。

 今年で5年目を迎えたこの活動は、休耕地を借り受けて準備した「ふれあい体験農園」で行っており、この時期の恒例行事として定着しています。また、昨年設置したオリジナルの看板は、可愛らしくて児童に大人気です。

 落合弘則ふれあい委員長は「6月に植えた苗を覚えていますか?太陽からたくさんパワーをもらったサツマイモは、顔の大きさほどに生長しています。皆さんで協力して、大きなサツマイモをいっぱい収穫しましょう」とあいさつをしました。

 児童たちは、6月4日に200本の苗植えをした「紅東」を、1時間ほどかけて掘り起こしました。5年目を迎え、休耕地だった畑も徐々に野菜栽培に適した環境となり、毎年サツマイモの収穫量が増えています。大地にしっかりと根を張り、大きく生長したサツマイモが多くみられました。

 陶支店ふれあい委員会からは7人が参加し、児童たちからは“先生”と呼ばれ、鍬(くわ)などを使い収穫のお手伝いをしました。

 11月には、同ふれあい委員会と協力して行う「鬼まんじゅう作り」が予定されています。

▲ふれあい委員からサツマイモ堀りの説明

▲一斉にサツマイモ堀り開始

▲今年は非常にたくさんのサツマイモを収穫することができました!

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