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大きく育った大豆の収穫 本庄小学校

[2019.11.19]

▲みんなで力を合わせて収穫をする児童

 小牧地区女性部味岡支部は19日、小牧市立本庄小学校3年生児童104人と、大豆の収穫体験を行いました。大豆は、女性部と3年生児童が6月に協力して播種したものです。

 同校では、総合的な学習の一環として10年以上前から、食と農業への関心を高めてもらうことなどを目的に、児童が大豆の栽培から豆腐作りまで、年間を通じた活動に取り組んでいます。

 堀岡昌弘ふれあい課長は「今日は6月に播いた大豆の収穫を行います。枯れているものは、強く引っ張ると大豆が飛び出します。大切な大豆を落とさないよう、頑張って収穫しましょう」とあいさつをしました。

 山本さわ子小牧地区女性部長は「今日収穫する大豆は、すぐに食べることはできません。1月の豆腐作りで手を加えることで、やっと私たちの食糧となります。“育てて・収穫して・調理して”一緒に食の大切さを学びましょう」と呼びかけました。

 児童は女性部員から指導を受けながら、1時間程かけて大豆を収穫しました。収穫後、畑に落ちている大豆を1粒残らず拾い、作業を終えました。

 来年1月には、収穫した大豆を使い、女性部員と一緒に「手作り豆腐」の調理実習を予定しています。

 本取組みは、JA共済の助成金を活用し実施しています。

▲堀岡課長のあいさつ

▲大豆収穫前の葉落とし作業

▲児童が収穫した大豆の根を切る女性部員

▲全員が協力してあっという間の収穫作業

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