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大豆栽培から調理まで 小牧市立篠岡小学校

[2019.12.13]

▲完成した豆腐に大喜びの児童

 小牧地区女性部篠岡支部12名は13日、小牧市立篠岡小学校3年生児童51人と一緒に、豆腐作りを行いました。

 今回の豆腐作りの原料は、児童が大切に育ててきた大豆を使いました。女性部員はこの日のために計3回豆腐作りの練習を事前に行いました。

 3年生は国語の授業で「すがたをかえる大豆」を学びます。食と農業への関心を高めるために、大豆の栽培から豆腐作りまでを一貫して行っています。 

 豆腐は、一晩水につけた大豆をミキサーにかけて鍋でゆっくり煮立て、搾った豆乳にニガリを加えて作りました。

 児童たちは豆乳は「茶碗蒸しのような匂いがする」とかいだり、「こんなにも苦味が強いニガリを入れて、本当に美味しい豆腐ができるか不安」など話しながら、ニガリを加えたあとは余熱で10分間置いて固め、完成を待ちました。

 長谷川美子支部長は「子どもの頃に“自分で育てて調理して食べる”という機会は、年々少なくなっているように思う。今回のような大豆栽培・豆腐作りをきっかけに農業の大変さを知り、食のありがたみや大切さを感じてほしい」と話しました。

 できあがった豆腐は、女性部員が味付けしたオカラと一緒に、笑顔で味わいました。

 本取組みは、JA共済の助成金を活用し実施しています。

▲長谷川美子支部長のあいさつ

▲大豆をミキサーにいれる

▲大豆の色が変わって興味津々

▲混ぜ方のコツを教える女性部員

▲ニガリを加えて固まってきた豆腐を慎重に容器に移す児童

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