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妻の愛情感じて毎食味わって 男の料理教室

[2016.05.27]

ぎこちない手つきで料理をする参加者ら

草もちのあんこを丸めます

完成後、講師と記念撮影

完成した旬の食材を使った料理

 高蔵寺支店で27日、高蔵寺地区年金友の会が「男の料理教室」を開き、受講者20名が参加しました。妻に先立たれて何も作ることができないという男性が多かったことがきっかけで始まり、今年で15年目となります。

 毎年、春と秋の年2回開催。メニューは季節感のあるものを使用し、材料はすべてAコープでまかなえるものを使用します。会費500円で、地場産で旬のものを堪能できることから参加者にも好評です。

 管理栄養士の宮田画美さんと鈴木富子さんが、講師として指導したこの日のメニューは「てこね寿司」「若竹汁」「ごまよごし」「草もち」の4品。季節感を意識しながら、塩分や油をひかえめにして野菜を使った、主食・主菜・副菜2種類のメニューです。

 宮田さんは、料理に使用する三分の一の大きさにカットしたにんじんを手に「これが一日に摂取するとよいニンジンの量です」と健康に気をつかったレシピを説明しながら指導しました。また「料理は作る人の愛情が込められていることを感じてほしい」と作る人の思いを語りました。

 参加者らは、ぎこちない手つきながらも真剣に調理していきました。初参加の会員は「これから、少しでも妻の手伝いができればと思う。美味しくて、旬のものも食べられるので毎月開催してほしい」と笑顔で話しました。

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