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子どもたちに正しい知識と豊かな栽培体験を 春日井市生活科研究会

[2022.01.14]

▲講義を行う須崎静夫営農技術指導員

 春日井市生活科研究会は12日、春日井東部市民センターで第5回研修会を開催し小学校教師約40人が参加しました。研修の中で、当JAの須崎静夫営農技術指導員が「野菜を育ててみよう」と題した講義を約50分に渡って行い、土作りから、作目・野菜ごとに栽培のコツなどを説明しました。

 同研究会には主に小学1、2年生を受け持つ教師が在籍し、年間を通して生活にまつわる様々な研修を行っています。これまで野菜を題材とした研修は、収穫後の『調理実習』をメインとして取り扱っていました。しかし、指導現場で初めて野菜栽培に取組む教師が多くなってきたことから、基礎的な栽培知識の習得を目指した研修を企画。当JA営農指導課および営農企画課に協力を依頼し、開催が実現しました。

 須崎営農技術指導員は「奥の深い野菜栽培ですが、基礎的な部分を理解するだけでも、”育てる楽しさ”に繋がってきます。分からないことがあればいつでも相談に乗りますので、お気軽にお問い合わせください」と話しました。

 同研究会では今後はさらなる食農教育の一環として、各学校向けの出張講座等も計画しています。

▲実際の土を見ながら、見た目の違いや性質を確認する教師

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