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子供達も馴れ親しめるJA目指し    北里支店

[2018.07.26]

 ▲スイカ割りに参加した子どもにカットスイカのバルーンをプレゼントする村上さん

 

 北里支店ふれあい委員会は26日、バルーンアーティストとして小牧市を中心に路上や教室、結婚式の飾りつけなどで活躍する村上年弘さんによるバルーンアートショーを同支店で開き、幼児を連れた親子連れなど支店近隣住民約40人が参加して楽しいひと時を過ごしました。

 同委員会がバルーンアートショーを開催するのは初めてで、次世代だけでなくより多くの子どもたちにもJAを知っていただき、JAが彼らにとっても地域の馴れ親しめる憩いの場所としての存在になれるように企画しました。職員・支店ふれあい委員らがチラシ配布や声掛けで参加を募りました。

 村上さんは「夏休みに遊びに行く所といえば動物園と海」とテーマを挙げ、カラフルなバルーンでトラやサル、パンダなど動物、サンゴ礁やタツノオトシゴなど海の生き物を次々と作り上げ、完成するたびに客席から拍手が沸きました。さらに「海といえばスイカ割り」と、スイカとこん棒、目隠しのバルーンを用意しました。参加した子どもたちはゴーグルに似た黒バルーンの目隠しを付け、本物のスイカ割りのように周囲からの声を頼り進みこん棒でスイカを叩いて楽しみ、会場は盛り上がりを増しました。

 他にもビールやパラソル、ピストルやJAバンクのキャラクター「チョリス」などのバルーン作りもパフォーマンスし、最後は参加者らに作り上げたバルーンをプレゼントしました。

 参加者にはスナック菓子とジュース、JA自己改革周知のために作られたうちわが配られ、プレゼントされたバルーンをお土産として持ち帰るなど盛り沢山の夏休みの思い出作りとなりました。

 舟橋稔也北里支店長は「次回は近くの幼稚園にもチラシを設置させていただき幼児にもより多く参加してもらいたい。次世代である保護者の方たちだけでなく、子どもらが大人になった遠い将来でもJAの各事業を利用していただくきっかけになれば嬉しい」と意気込みを話しました。

 ▲バルーンのスイカ割りに挑戦する子ども
 ▲トラとその好物の肉のバルーンをセットで作るバルーンアーティストの村上さん
 村上さんのバルーンアートショー定番「ビール」と「枝豆」のバルーンも登場
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