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安全・安心な野菜で交流を深める 生活者交流会

[2016.12.03]

生産者と消費者が交流を深める産直売場

組合長のあいさつ

PRコーナーで来店客に声掛けする産直会員

産直会員による豚汁の振る舞い

 春日井産直部会は、春日井市内の農家と消費者がふれあう「生活者交流会」を3日、同市西山町のグリーンセンター春日井中央店で開きました。今年で11回目となります。

 オープニングセレモニーでは、長谷川松風部会長が「生活者交流会も11回を数え、消費者は安全・安心で生産者の顔の見える商品を求めている。皆さんの新鮮な野菜をアピールしていこう」、JAの安藤茂市組合長は「農協改革は各JAができることを進めていくことが基本。地域の農家が元気で消費者と生産者が産直施設で結び付くことは地域の活性化につながる。皆さんの丹精込めた安全・安心な野菜によって消費者と交流を深めていこう」とそれぞれあいさつしました。

 来賓として、春日井市の天野敦産業部長、JAあいち経済連の山口博生店舗部長から激励のあいさつ。最後に伊藤鉄雄同交流会実行委員長の「皆さんの協力による一年の締めくくりとして消費者と農家が感謝を込めた交流会として今日一日盛り上げていこう」との掛け声で交流会が始まりました。

 会場では、生産者との交流をより高めるため野菜を平台にのせてオープン販売により、生産者が消費者に料理方法や保存・栽培の仕方をアドバイスし、交流を深めました。その他愛知の伝統野菜のパネル展示や「安心・安全農産物販売の流れ」と題した産直施設のPRコーナー、ミカン・キウイフルーツの試食販売など産直施設をアピールしました。
 
 昼前には、産直部会員による豚汁(1000食)の試食も行われ、開始1時間程で完食となりました。
 
 千円以上お買上者に福引を楽しんでもらう「生活者交流会・お米プレゼント」では、100名にあいちのかおり2㌔をプレゼントしました。

 農業クイズコーナーには、真剣に取り組んでいる親子連れの姿も見られました。

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