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安定した賃貸経営を学ぶ 住宅部会総会

[2016.05.24]

安定した賃貸経営ノウハウを学ぶ部会員

円滑に進む議事進行

議事について会員からの質問

長田常務のあいさつ

 高蔵寺住宅部会(小林一信会長)の第5回総会が24日、高蔵寺支店で21人参加により開かれました。JA指導で建設した賃貸住宅のオーナーが、賃貸住宅経営の健全化を推進し、税務・法務・経営管理等の知識の習得と会員相互の親睦を深め、生活向上に期することを目的に、27人の会員が活動しています。

 総会では、平成27年度事業報告・会計報告、平成28年度事業計画・会計予算などが承認されました。

 事業計画として、①税務研修会の開催②視察研修会の開催③賃貸住宅に関する研修会の開催④会員の拡大などをJAと連携し進めていくことを決め、さらなる会員拡大を目標としました。

 長田宏常務は「4月から改正農協法も施行された。地域協同組合として必要される組合を目指し、次世代に向けた農地・資産の相続相談もより充実させていきたい。住宅部会を始めそれぞれの組織活動を活発にしていただくことが尾張中央の助けとなる。会員拡大の目標が達成できるようサポートしていきたい」とあいさつしました。

 総会後は、(株)ニッショー本社営業部の髙橋洋一次長と山田勝治春日井支店長が、「災害時に備えた対応と長く住んでいただく為のポイント」「春日井市の入居者動向など」をテーマにそれぞれ講習会を行いました。①家主と入居者で交わした賃貸借契約書の一般的な条文②災害発生した家主の準備③災害後の賃料、保証金、礼金④災害発生後の家主の責任⑤損害保険(火災保険)の保障内容の再確認⑥入居者に長く住んでもらう為の満足度アップ対策などを説明。「入居後もサービスしていく気持ちを心がけ、付加価値ほ付けていくことが重要で家主もサービス業という領域に入りつつあると思っても良い」と安定した賃貸経営のノウハウを伝授しました。

 講習会後は、親睦を深め意見交換を円滑にすることを目的とし懇親会を開催しました。

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