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家庭菜園のスキルアップを伝授!  アグリ講座

[2017.04.13]

野菜のクイズに答える受講生

野菜担当の小嶋営農指導員の講義

果樹担当の杉山営農指導員の講義

真剣に話を聞く受講生

本店で13日、第8期アグリ道場「アグリ講座イン春日井」を開講しました。

 講座は野菜が6回、果樹が6回、水稲2回、花卉2回に分け、JAの営農指導員が農業技術のノウハウを伝授します。年間千円の参加料で今年は13人の申し込みがありました。

 開講式で農業振興部営農指導課白金大課長代理が「一年間講座で学び産直会員を目指してほしい。勉強したことを活かしてファーマーズマーケットなど産直施設に出荷できるようJAもしっかり支援していきたい」とあいさつしました。

 野菜担当の小嶋富士雄営農技術指導員は、オリジナルの資料で野菜のクイズをして野菜作りのポイントを説明しました。受講生は、「野菜のどの部分を食べているか」や「日本で野菜を一番食べている都道府県」等の豆知識を参加型の講義で楽しく学びました。

 果樹担当の杉山文一営農技術指導員は「農薬は効くからといって何回もまくのは、より強い虫が出てくるので良くない。農薬は菌を殺すものではなく、予防薬として開発されているので、芽が出たらすぐにまいておくことが大切」と適切な農薬指導について説明しました。

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