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専門校生が直売所で販売 旬の野菜ケーキ

[2017.04.23]

考案したスイーツを紹介する学生ら

入口付近での対面販売

ショーケースのケーキ

考案したタルトとロールケーキ

 「ファーマーズマーケットぐぅぴぃひろば」で、22日、23日の両日、愛知県産青果物を広くPRするために旬の野菜を使ったケーキ・焼き菓子を対面販売しました。

 スイーツは、JAあいち経済連が学校法人三幸学園「名古屋スイーツ&カフェ専門学校」の生徒とともに共同開発しました。

 同校有志の学生約20人がオリジナルレシピを考案し、生菓子6品、焼き菓子1品が完成しました。

 この日は、愛知県産のスナップエンドウとほうれん草を使い1個300円で販売し、一日目は、113個を午前中に完売しました。

 スナップエンドウのタルトを考えた早川麻美さん(19)は「エンドウの水分が多く、卵や牛乳の量で調節することに苦労した。地元の人に食べてもらえたらうれしい」と笑顔で話しました。

 同学園の先生は「学生はいろいろな年代の方と接する機会が少なく、今回のような接客の体験ができることも貴重。スイーツを作成するのに1ヶ月以上がかかっているので、今後は商品化ができれば」と意気込みます。

 今後もスイーツは月に1度店頭販売を行います。次回は5月20日と21日です。

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