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微酸性電解水、出荷者へ 感染拡大防止と消費者への安心を

[2020.04.26]

▲設置された「微酸性電解水」を汲む出荷者

 農業振興部は26日、終息の見込みが未だつきそうにない新型コロナウイルスの感染予防に向け、産直部会員670人を対象に細菌やウイルスをすばやく除菌・殺菌する効果が期待できる「微酸性電解水」の提供を始めました。毎週日曜、空のペットボトル(500ml)を持参してもらい、会員が各自で汲めるよう各産直施設のバックヤードに設置しました。「微酸性電解水」は本店で生成し、店舗間転送に合わせて各店舗に配送していきます。出荷者には出荷状況の通知等に活用しているメール配信や、店舗掲示で周知を図ります。

 感染症対策に伴う海外での物流寸断や輸出規制等の情勢を踏まえ、国内での食料の生産・供給の維持を重視。生産者の健康維持が今後の食料供給を左右すると考え、新型コロナウイルスによる二次的影響に対処するため、今から生産者を確実に守っていく必要があるとして、提供を決めました。

 設置初日に微酸性電解水を受け取った出荷者は「今、ウイルス対策をしようと薬局を探し回っても消毒液がないので、とても助かる。生産者みんなで対策を強化し、消費者が安心して食べられる農産物を引き続き栽培・出荷していきたい」と笑顔で話しました。

 稲垣武磨常務は「生産者や産直直売所は食料供給を担う地域の重要なインフラです。生産者を感染症から守る予防策として、微酸性電解水を提供してまいります」と話しました。

▲みんなで感染予防に努めましょう!

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