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心はゆっくり、1日1日を大切に 女性部講演会

[2017.03.08]

参加者と合唱をするベニシア氏

スターダストトリオの演奏会

さんまのモノマネで参加者とふれあうほいさん

会場が2階席まで満席になるほど盛況

 女性部が8日、小牧市民会館でハーブ研究家・エッセイストのベニシア・スタンリー・スミス氏の「自然と調和した暮らし」と題した「15周年記念講演会」を開きました。

 同JA女性部設立15周年を記念し、より多くの人々にJAを拠り所にして健康で明るい豊かな地域社会を築く女性部活動をPRするため開催。会場は、JA管内各地区の女性部員と一般来場者で満席になるほど盛況でした。

 ベニシア氏の講演会では「人の心はネズミではなくゾウになることが大事。ネズミのようにストイックだと心がカリカリし、ゾウのようにゆっくりとなれば心が安らぐ」「人が医者から余命1週間だと宣告されたとき、初めて1日1日の大切さに気付くことは世界共通。若い頃は忙しくてそんなことも考えず、永遠に生きている感覚でいる」など話の途中で生きていくうえでの大切なことをユーモアを交え説き、冒頭と最後には有名なフォークソング「花はどこへ行った?(邦題)」などを参加者らと合唱し、ユニークな講演を参加者は聞き入りました。

 講演に先立ち、山本さわ子女性部長が「今から15年前、小牧・春日井・高蔵寺・豊場の各JAが合併しJA尾張中央が誕生。それに伴い私たちも母体に合わせて○○婦人会からJA尾張中央女性部と名称を変えて今に至り、1本店22支店で約2000人の部員で構成されております。毎年決めた事柄に部員の皆さんの賛同を得てひとつひとつが遂行され、その一年一年の積み重ねが礎(いしづえ)となっております」とあいさつしました。

 午後からは、スターダストトリオのバイオリン、キーボード、コントラバスによる演奏会、ものまねやバルーンアートなど様々な芸を得意とするマルチタレント・ほい けんたさんの「ものまねショーとバルーンアート」など盛りだくさんの出し物で参加者は終日楽しみました。

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