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意外と難しい!桃収穫体験 陶小学校3年生

[2021.07.19]

▲高い枝に実った桃を収穫する児童

 小牧市立陶小学校3年生34人は14日、学校に隣接する鈴木農園の桃畑で桃「よしひめ」の収穫体験を行いました。同校は、総合的な学習の一環として桃の生長過程を学んでおり、今回は今年3回目の観察です。
 児童たちは園主の鈴木さんから桃の収穫方法の説明を聞いた後、鈴木さんの指示を受けながら一人ずつ桃を収穫していきました。
 鈴木さんは「6月の下旬から8月の初旬まで、毎日収穫作業を行います。また桃は昼に収穫すると傷みやすいため、日の出と共に作業を行い、朝の内に済ませています」と児童たちに日々の収穫作業について説明しました。
 体験の後、児童は「収穫しようとして力強く桃を持つと、手の跡がついちゃって難しかった。収穫するのも大変なんだとわかった」と感想を発表しました。
 桃収穫体験の後は、鈴木さんから児童たちへ桃がプレゼントされました。

▲桃の収穫適期について説明を聞く児童

▲鈴木さんの指示を聞いて桃を収穫する児童

 

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