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愛着を持って育てよう 小牧市立米野小2年児童

[2016.05.17]

苗の説明を真剣な表情で聞く児童ら

苗の説明を真剣な表情で聞く児童ら

ポット苗の植え付けのコツを伝授

質問をする児童

 小牧市立米野小学校2年生159人と特別支援学級の20人は17日、夏野菜苗の植え付け前の出前授業を受けました。

 2年生は生活科の「おいしいやさいをつくろう」という授業の一環で、JAの酒井広蔵営農技術指導員が講師となり、苗の特長、植え方、水のやり方など野菜の育て方を指導しました。

 児童らは、オクラ・ミニトマト・ナス・ピーマン・エダマメの中から好きな野菜の苗を選んで愛着を持って育てます。

 酒井指導員から「植えた後は、しっかり世話をしないと育ってくれません。みんなで助けてあげましょう。夏休み前には収穫できるので、世話をしながらこれからの成長を見守ってください」とアドバイスを受けました。

 児童たちは「野菜が早く大きく育ってほしい。おいしくできると嬉しい」と、期待を話していました。
 
 安藤敏基校長は「丁寧に教えていただき興味を持っておいしい野菜を育ててくれると思う。JAにはよい機会をいただいた」と感謝しました。

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