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愛知県民は野菜摂取量が全国最下位?! 男の料理教室

[2019.05.30]

▲手際よく調理を進める会員たち

 高蔵寺地区年金友の会は30日、高蔵寺支店で「男の料理教室」を開き、会員16人が参加しました。今年で18年目となる料理教室は、開講当時、妻に先立たれてしまった場合に何も作ることができないという男性が多かったことから始まり、以来、春と秋の年2回の恒例行事として続けられています。

 メニューは季節感のあるものを食材として、すべて隣接するAコープ高蔵寺店で購入できるものを使用しています。会費500円で、地元産で旬のものを堪能できることから毎回好評です。

 JA愛知厚生連 保健福祉課 管理栄養士の酒井奈々子さんが講師を務め、定番和食の「具沢山汁」「茶わん蒸し」「ほうれん草のなめたけ和え」「鯖の味噌煮」を作りました。今回は、一日の野菜摂取目安量(350g)の3分の1を摂取でき、塩分控えめのバランスが良い和食がテーマです。参加者らは、ぎこちない手つきながらも真剣に調理していきました。

 酒井さんは「愛知県民の野菜摂取量は全国平均より約30~50gも少なく、男性は全国最下位の野菜摂取量。今日は料理を楽しむだけでなく、野菜を食べる大切さと健康なカラダ作りについても学んでください」とアドバイスしました。

 今回初参加した会員は「妻は毎日3回もこんなに難しい料理をしてくれているのか・・・と改めてありがたみを実感した。茶わん蒸しが予想外に簡単にできたので、今日の夜早速作ってみたい」と笑顔で話しました。

▲酒井先生に調理方法を聞きながら作業する会員たち

▲初参加の会員たち

 

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