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感謝の会で、おにまんじゅう作り

[2016.11.22]

サツマイモの皮をむく児童ら

サツマイモを洗う児童ら

練ったサツマイモを蒸し器に入れる児童

出来上がったおにまんじゅうを頬張る児童ら

 陶支店ふれあい委員会は22日、小牧市上末の陶小学校で、2年生児童と保護者、陶支店ふれあい委員など76人が協力して感謝の会を開き、おにまんじゅう作りを行いました。

 委員会は、昨年新たに立ち上げた組合員中心の委員会。委員会で「農業を次世代につなげていくために管内の小学生にサツマイモ栽培をしてもらいおにまんじゅうを作って食べてもらったらどうか」という発案から、昨年に続き委員会の主催でさつまいも収穫体験を進めてきました。 
 
 同校近くの休耕地を借り受け、児童らが6月に苗を植え付け、水やりや草取りなど愛情を注いで育て11月に収穫。児童らは自分たちが収穫したサツマイモを使って、下級生や普段お世話になっている保護者、先生など約150人分のおにまんじゅうを作りました。

 同委員会の神戸康幸委員長は「児童が苗を植え付け、草取りなどの世話をして育てたものなのでスーパーで売っているサツマイモとはひと味違う。これからも活動を続けていきたい」と笑顔で話されました。

 河内正人校長は「みんなで一つのことを作り上げるのは素晴らしいこと。JAの皆さんには苗の植え付けから収穫、畑の管理までとてもお世話になり、大変ありがたい」と感謝されました。

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