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手作り防災便利グッズ 高蔵寺支店ふれあい委員会

[2019.09.02]

▲雨合羽を作る参加者

 高蔵寺支店ふれあい委員会は9月1日の「防災の日」を前に、Aコープ高蔵寺店前で防災フェアを開き、買い物に訪れたお客様を対象に防災意識の向上を図りました。当日は、地域の安全について小・中学校などで活動等を行っているボランティア団体「春日井ボニター」10人の協力により開催しました。防災フェアは、ふれあい委員会発足時から「春日井ボニター」と協力して取り組み、今年で5年目です。

 フェアでは、災害時身近にあるものを用いて作れる、お役立ちアイテム計3種の製作体験コーナーを設けました。1つ目は『牛乳パックで作る笛』です。ハサミとセロハンテープを使い簡単に作ることができる上、かなり大きな音を出すことができます。2つ目は『新聞紙でつくるスリッパ』です。道具いらずの簡易スリッパは、作り方も簡単で普段の生活でもお役立ちアイテムです。3つ目は『ビニール袋で雨合羽』です。身長に合わせたビニール袋を利用することで、様々なサイズの雨合羽を作ることができます。簡易防寒具としても活用できます。

 伊藤達也支店長は「9月1日の『防災の日』の認知度を上げるため、毎年Aコープの前で防災フェアとして活動しています。何気なく、今日学んだことが地域のみなさんの防災意識を高めるきっかけになると嬉しい」、松本ミハルふれあい委員長は「春日井ボニターの皆さんが学んできた知識を私たちも吸収し、いざという時に使いこなせるように準備をしておきたい」と話されました。

▲お子さんに笛の作り方を説明する春日井ボニター

▲新聞紙で作る簡易スリッパ

▲完成した雨合羽を試すふれあい委員

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