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支援活動が前年比約8倍の大幅増 令和3年モモ栽培サポータークラブ員総会

[2021.12.24]

▲クラブ員の前で挨拶する横井会長

 JA尾張中央(春日井市・小牧市)担い手支援推進協議会は22日、本店で「モモ栽培サポータークラブ総会」を開き、17人の会員が参加しました。

 同クラブの会員は、桃栽培に関する座学・実習を含めた養成講座を修了し、春日井・小牧の桃農園で作業支援が可能な人材で構成されています。桃の繁忙期となる3月~7月にかけては、袋掛けを中心に摘蕾・摘果・収穫まで幅広く桃農家の支援活動にあたります。

 総会では、令和3年の活動実績報告、新役員の選出、令和4年の活動(案)について全3議案を承認しました。昨年12回だった支援活動は、今年102回と前年比8.5倍と大幅に増加。今年度は新たな取り組みとして、作業検定によりスペシャリストとして認定された援農コントラクターの導入と、クラブ活動員との効率的な連絡ツールとしてLINEを採用しました。これにより、高レベルかつタイムリーに支援農家の要望に応えることが可能となり、支援活動の大幅な増加に繋がりました。

 前年度に引き続き、令和4年度も会長を務める横井一良会長は「管内の桃農家が次の世代、次の世代と引き継いで行けるように少しでも私たちが力になれたら嬉しい。『しのおかの桃』をはじめ地域の桃が消費者の手に1つでも多く届けられるよう努めたい」と意気込みを話しました。

 クラブ員指導農家の鈴木明さんは「皆さんは既に十分な技術を身につけており、私たちの要望を汲み取って作業していただけるので信頼してお任せしております。この地域では退職した後に後継者となる人が多いため、重労働や繁忙期には非常に助かりました。来年も皆さまの力を貸していただき、たくさんの桃を出荷できるよう頑張りたいと思います」と支援活動について振り返りました。

 来年は「令和3年モモ栽培サポーター養成講座」の修了生が新たに20人加入した新体制で、令和4年2月16日に本店で活動説明会を予定しています。

 

クラブ員指導農家として、御礼と期待を述べる鈴木明さん

 

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