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料理を通じてじねんじょを学ぶ  高蔵寺地区女性部

[2018.01.15]

 
 ▲加藤孝司部会長(右から2番目)とじねんじょのすりおろしを行う女性部員ら

 

 高蔵寺地区女性部は15日、高蔵寺支店で地場産じねんじょの地産地消を広めようとじねんじょを使った料理を学びました。

 講師には、同地区じねんじょ部会の加藤孝司部会長と部会員の加藤昭司さんを招きました。じねんじょ部会は10人で栽培し、毎年年末の農業祭で試食販売をしています。

 この日は女性部員23人が同部会の用意したじねんじょ4㌔分で「とろろ飯」「じねんじょのネギ焼き」「じねんじょの吸い物」「じねんじょのかるかん(抹茶・小豆)」を作りました。

 松本あつ子部長は「じねんじょをする時は、おろし器だけだと粗くなってしまうので、その後にすり鉢ですりおろすとより滑らかになる」、加藤会長は「じねんじょ自体には味がないため、だしで味付けして食べるもの。すり過ぎるということはなく、特有のコクが出て料理するのにはちょうど良い粘り気がある」とそれぞれすり方など料理する際のポイントを話しました。

 じねんじょ料理作りに初めて参加した同女性部の大野真澄さんは「じねんじょはする際に粘り気が強くて重くかき回すのが大変。ネギ焼きを作る際には、ネギは香りが強いためしっかり洗わないとじねんじょの香りがかき消されてしまうということを初めて知り勉強になった」と感想を述べました。

 
 ▲まずはおろし器ですりおろした後、すり鉢ですり滑らかに仕上げるじねんじょ
 
 ▲力いっぱいすりおろしたじねんじょは強い粘り気が付いてくるのが特徴
 
 ▲すりおろしたじねんじょに混ぜる味付用のだし汁
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