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新会長のもと設立50周年目指して 貸倉庫協会

[2016.05.11]

長谷川勝会長のあいさつ

退任役員4名に安藤組合長から感謝状贈呈

新会長・関戸一敏さんのあいさつ

賛同の拍手で議事可決

 小牧市貸倉庫協会(会員140人)は11日、小牧支店で第46回総会を開きました。小牧地区の貸倉庫を経営する会員108人が出席し、平成27年度事業報告・収支決算、平成28年度の事業計画・収支予算、役員の選任、会費の賦課の全4議案を承認しました。

 昭和40年に小牧インターチェンジを起点とした名神高速道路が全線開通したのに伴い、当地が高速道路交通の拠点となったことから、農家による貸倉庫が急増したのを受け健全な農家経営を目的として会員39人により昭和45年に設立されました。

 長谷川勝会長は「昨年7月には名神高速道路が全線開通して50年を迎えました。この間、小牧市の事業所数は108から623と5.8倍に、製造品出荷額は627倍に増加しました。私どもの貸倉庫もこの恩恵に預かってまいりました。小牧インターを利用する事業所数は東名高速の厚木インターに次いで全国2番目だそうです。初心を忘れず、感謝の気持ちで事業にあたっていただきたいと思います。そして、4年後の東京オリンピックの年には協会の50周年を会員の皆さんとともに盛大にお祝いしたいと考えております」とあいさつしました。

 役員改選により新会長に関戸一敏さん、五十君英和さん(新任)、伊藤勝利さん(新任)、佐橋均さん(新任)、増田正範さん(新任)を選任しました。退任し平成28年度から顧問を務める長谷川勝さんを始めとした4人の役員に、同JAの安藤茂市組合長より感謝状が贈呈されました。

 関戸一敏新会長は「小牧市は立地条件に恵まれており地震の被害もない。老朽化した建物の改修、事業の継承が今後の課題になる。これらにも対応していき、皆さんで元気よく活動を進められる協会にしていきたい」と抱負を述べました。

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