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新入職員が小学生と食農教育      北城小学校

[2017.10.06]

▲子どもたちと稲刈りをする新入職員

 今年度新入職員の農作業体験を導入しました。同JAが苗や肥料の提供、現地指導を行っている小学校7校に3~4人に分かれて参加します。協同組合運動の理念と実践力を兼ね揃え環境変化に対応できる職員教育の実践として職員の農業意識の醸成に取り組みます。

 春日井市立北城小学校で6日、3人の新入職員が同小学校5年生88人と一緒に稲刈りを行いました。かまを使った稲刈り作業では、刈った稲を稲わらで縛るのに苦労していました。新入職員は稲を縛る作業に苦戦していた児童に積極的に声をかけ、農業体験だけでなく児童との交流を楽しみました。

 人事教育課平手公治課長は「支店の窓口担当職員は営農部門がどのような仕事をしているか知らない。営農部門の仕事を学ぶと共に地域とのつながりを体験してもらいたい」と意気込みます。

 子どもたちと稲刈り作業をした新入職員は「初めて稲刈りをしたので身体が痛い。子どもたちに教えているうちに自然と交流できて楽しく作業ができた」と笑顔で話しました。

 児童らは「稲刈りなど農作業は高齢のイメージがあったが、今回は若い人がたくさん手伝ってくれて楽しかった」と職員との交流を楽しみました。また「いつも朝はパンばかり食べているが、米作りの大変さが分かったからこれから朝はご飯を食べたい」と米作りの苦労を体感しました。

 同小学校の担当教諭は「お米一粒作るのにどれだけの汗と時間が費やされているか学べたと思う」と話しました。

▲稲の縛り方を教える新入職員

▲地元農家に積極的に質問する児童

▲稲を束ねるのに苦労する子どもら

 

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