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早くピンク色になってー! 陶小学校3年生

[2020.06.18]

▲桃の説明に興味津々な児童たち

 小牧市立陶小学校3年生28人は18日、校区で桃の栽培をしている鈴木農園の協力のもと、桃の観察を行いました。
 同校では、総合的な学習の一環として、桃の生長過程を学んでいます。例年は、摘果や袋掛け等の作業体験も行いますが、休校期間中に主要な作業が終了していたため、今回は質問や観察の時間を長めに設けました。
 園主の鈴木さんは「この地域で桃の栽培が始まったのは大正時代からといわれています。もともと山だったところを切り開いた土地のため、野菜栽培よりも果物の栽培に向いている土壌でした。今日は、桃の木をよーく観察したり、緑色の実を触ったりして、桃に関する知識を増やしていきましょう」と話し、加えて桃の栽培に必要な作業の説明をしました。6~7年目の樹からは、300個ほどの桃が収穫できることを聞くと、児童たちはとても驚いた表情を見せていました。
 収穫済みの早生品種の桃と、中生品種の青い桃を比較すると「緑の桃も匂いがあるけど、ピンクの桃はとっても甘い香りがする!これから太陽の光をたくさん浴びて、美味しくなるんだね」と話し、収穫を楽しみにしていました。
 7月中旬には、同じ農園にて桃の収穫体験が予定されています。

 本取組みはJA尾張中央が費用の一部などを支援しています。

▲20年程で引退した桃の樹に感謝を伝える

▲まだ青い桃の香り確認

▲桃の収穫楽しみですね!

 

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