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旬のイチジクを使ってジャム作り  上条支店

[2018.08.28]

 

▲イチジクの皮を剥く参加者ら

 上条支店ふれあい委員会は28日、春日井市下条町の同支店で「いちじくジャム作り」を行い、19人が参加しました。22日の練習会で、ジャム作りに精通しているJA職員から伝授を受けた同委員が講師を務めました。

 ジャム作りは初めての企画で、参加者から体験型のイベントをしてほしいという声がきっかけです。長年使っていなかった支店2階の料理教室を活用し、“地元特産物”で“旬”を詰め込めるものを作ろうと、イチジクジャム作りを企画しました。

 冒頭で河合正史次長は「今回は今が旬のイチジクを使ってジャムを作ります。ふれあい委員さんが事前に勉強しているので、なんでも質問してください」とあいさつしました。

 材料はイチジク部会員のイチジク(10kg)を使用しました。皮を剥き、四切りにして砂糖を加えて中火でつぶしながらゆっくり煮詰めました。完成したジャムは、フリーザーバックに入れて冷凍保存することで、長期保存ができます。

 参加者は「旬のものを加工することで、いつでも食べられるようになって嬉しい。イチジクのジャムは珍しいし、そのままでも美味しいイチジクをジャムにするのは贅沢なので大事に食べたい」と満足気に話しました。

 加藤金時委員長は「地元で作られた果物で、ちょっとした加工品作りができて有意義な時間だった。ジャムにすることで、より身近に地元特産物を感じてもらえるのでは」と笑顔で話しました。

▲加藤金時委員長のあいさつ

▲お喋りを楽しみながらジャム作りをする参加者

▲ふれあい委員の指導のもと焦がさないようにイチジクを煮詰める参加者

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