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春・夏に向けた定植準備 産直研修会

[2021.04.06]

▲キャベツの出荷に適した生育状態を説明する磯部先生

 農業振興部営農指導課は6日、本店で産直出荷会員を対象に「春夏野菜栽培講習会」を行い、出荷者51人が参加しました。講習では栽培技術の要点として、良質な苗の選び方や栽培管理の方法、省力的な栽培事例について説明しました。
 昨年度の春夏では、梅雨明けが10日程遅く日照不足であったため、収量品質ともに減収。さらに8~9月には猛暑が続き、多雨と高温による影響も受けました。
 講師を担当した磯部隆之営農技術指導員は「今年も地球温暖化の影響により例年より平均気温が上昇すると予想されます。そのため、苗の定植準備もそれに合わせていく必要があります」と話しました。
 次回の研修会は、7月上旬に「秋冬野菜栽培研修会」を予定しています。

▲スクリーンを使って解説

▲研修内容を真剣に聞く参加者

▲磯部先生による定植方法の説明

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