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春季剪定を見越して冬季剪定を 桃生産部会現地指導会

[2019.11.25]

▲実演を交えながら剪定方法を説明する杉山指導員

 桃生産部会は25日、小牧市高根の鈴木明さんの桃園で現地指導会を開き、部会員34人が参加して冬期剪定と病害虫防除を学びました。

 木下健部会長は「そろそろ剪定を始める時期に入りますが、寒くなってきているので体調に十分気を付けて作業に取り掛かってください」と注意を促しました。

 尾張農林水産事務所農業改良普及課の水谷浩孝専門員は「昨年秋に激発したせん孔細菌病の影響を懸念していましたが、しっかり病斑切除の対応をしたため果実被害は最小限に抑えることができました。早期に落葉する樹は樹勢が弱まっているので、落葉前の状態を確認しながら剪定を進めてください」と説明しました。

 杉山営農技術指導員は「冬季剪定ですべて切除するのではなく、目標枝数の2~3割程枝を残し、春季に病害虫が発生した際に枝を切れるようにしておくことが大切」と実技を交えて説明しました。

▲体調管理について注意を促す木下部会長

▲病害虫防除の方法について説明する水谷専門員

▲杉山指導員の実演指導を真剣に聞く部会員たち

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