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昨年の台風で樹勢にバラつき 桃生産部会現地指導会

[2019.06.04]

▲杉山指導員による新梢管理についての指導

 桃生産部会は4日、小牧市高根の鈴木明さんの桃園で、新梢管理作業の現地指導会を行い、約40人が参加して学びました。

 冒頭で木下健部会長は「今は袋かけをして一段落している頃だと思います。今日新梢管理について学び、気温変化に注意して作業を進めましょう」とあいさつしました。

 愛知県尾張農林水産事務所農業改良普及課水谷浩孝専門員は「気温は例年より高く推移しており、降水量は比較的あるが、一時的に降る雨が目立つので畑の湿り具合が異なる。自分の畑の様子を見ながら作業を進めてほしい」とアドバイスしました。

 杉山文一営農技術指導員は「今のところ適度な気温と降水量で平年並みの生育状況になっている。6月の降水量は少ないと予想されており、高温が続くと表面の色が濃くなってしまうので、品質向上の管理を心がけてほしい」と指導した。また「昨年の台風の影響で、樹によって樹勢にバラつきがあるので、切りすぎに気を付けて新梢管理するように」と注意を呼びかけました。

 今年の生育状況は昨年より5日程遅れていたが、結実状態は全体に良く、果実肥大も順調です。

 出荷は早生品種「はなよめ」「ちよひめ」が6月16日、「日川白鳳」が6月23日、中生品種「白鳳」が7月6日になる予想です。

▲気温変化に注意を呼びかける木下部会長

▲杉山指導員に質問する部会員たち

▲実演指導する杉山指導員

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