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果樹と野菜の専門コース開講 アグリ道場・アグリ講座

[2021.04.15]

▲実物の害虫を見せ解説する須崎先生

 農業振興部営農指導課は本店で15日、「アグリ道場(初級)・アグリ講座(中級)果樹コース」を開講しました。今年度から果樹と野菜のコースを分けて設定し、より専門的に学習できるようになったため、過去最多の受講者数の約170人となりました。
 15日に開講した「果樹コース」は、病害虫防除や整枝せん定など果樹栽培に特化した講座で、今年度は初級・中級合わせて約60人の申し込みがありました。
 開講式で、森藤道徳営農指導課長は「今年度から講座を果樹や野菜などでコース分けすることで、参加者がより専門的に学べるようにしました。ぜひ講座で学んだことを活かして産直出荷を目指してほしいです」とあいさつしました。
 果樹担当の須崎静夫営農技術指導員は「農薬は使えば使う程虫が増える場合もあります。経済的な損失の無い程度までは病害虫や雑草の発生を許容するIPMという考え方で、使用量の検討を推奨します」と説明しました。
 16日には「アグリ道場(初級)・アグリ講座(中級)野菜コース」の開講を予定しており、春夏野菜の基礎知識と栽培方法について解説する内容となっています。

 

▲開講式のあいさつをする森藤営農指導課長

▲スクリーンを使い解説する須崎先生

▲解説に使った実物の害虫

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