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枝豆と大豆が同じものだとは驚き! 本庄小学校3年生

[2020.11.26]

▲山本部長に収穫できる大豆の見分け方を学ぶ児童たち

 小牧市立本庄小学校3年生102人は25日、小牧地区女性部味岡支部の協力のもと「大豆収穫体験」を行いました。大豆は児童が6月に播種したもので、種まきから収穫、豆腐作りまでを一貫して体験します。同校では総合的な学習の一環として、食と農業への関心を高めることを目的に10年以上前から行っています。
 今年は茎がまだ青々として、収穫に適した枯れ具合に至っていない大豆が数本あったため、児童はカラカラに乾燥したもののみを収穫しました。毎年恒例の豆腐作りは、新型コロナの感染状況を鑑みて実施するか検討しています。
 児童は「青々とした枝豆が枯れて大豆になるということを初めて知った。よく豆腐に枝豆をのせて食べるけど、もとは同じものを食べているってことだね」と目を丸くして驚いていました。
 山本さわ子部長は「今年はコロナ禍の影響で、子どもたちが楽しみにしている豆腐作りができるか心配。なんとか豆腐作りができて子どもたちの記憶に残してあげられたら」と話しました。
 永井美知瑠先生は「自分たちで播いた種がとても大きく生長していて、子どもたちの笑顔が輝いていた。農を実体験することで、食の大切さを学んでくれたら嬉しい」と笑顔で話しました。

 

 本取組みは、JA共済の助成金を活用して実施しております。

▲力いっぱい大豆の枝を引っ張る児童

▲収穫後、女性部に根を切ってもらう児童たち

▲枝豆と大豆を見比べる児童たち

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