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柿の本格出荷まもなく 産直部会柿目揃え会

[2020.10.30]

▲サンプル品を見ながら出荷基準を確認する生産者たち

 産直部会は本店で30日、柿生産者を対象に目揃え会を開き、生産者44人が参加しました。サンプル品を見ながら大きさや色、傷果など、出荷規格を改めて確認しました。
 今年は各地にカメムシ注意報が発令されるほど、カメムシ被害が拡大しているため、出荷の際の選別には注意が必要です。また、10月に入っても気温が高く推移しており、全体的に着色が遅れているため、収穫時には色味をしっかり確認して行うよう呼び掛けました。
 杉山文一営農技術指導員は「共選出荷の場合は、検査して品質の統一を図りますが、産直出荷は生産者の自主性に委ねられます。出荷物の品質に差があると消費者の購買意識に影響が出るため、各自が一定の基準に沿った品質で出荷してもらいたい」と話しました。

▲今年の柿の生育状況を説明する杉山指導員

▲カメムシの被害果を確認する生産者たち

▲まもなく柿の本格出荷が始まります

 

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