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桃のお菓子作りで地元感じる 小牧中学校家庭科部

[2021.07.27]

▲桃を切る部員

 小牧市立小牧中学校の家庭科部16人は21日、地元特産「しのおかの桃」を使い、調理実習を行いました。使用した桃は、前日に当JAから提供した、小牧市高根の桃農家である木下健さん栽培の『愛知白』です。『愛知白』は引き締まった果肉と、強く甘い香りが特徴です。
 今回は新型コロナウイルス感染予防のため、一人一つの器具を使用することを徹底し、加熱調理と短時間でできるカラメリゼを作りました。
 部員は「家で桃を食べる機会が少なかったので、桃を切るのは初めてでした。思ったより難しかったですが、切り方を覚えることができたので良かったです」と笑顔で話しました。
 家庭科部の担当教諭は「今回の調理実習を通して、生徒たちが地元の特産である桃について関心を持ち、地域の繋がりを感じてくれたら嬉しいです」と話しました。
 本取組みは、当JAが費用などを助成しています。

▲家庭科部担当の先生に桃を手渡す木下さん(右)

▲先生に見守られながら桃を焼く部員

▲アイスクリームを添えて完成した桃のカラメリゼ

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